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山形県河北町の郷土料理店の情報が登録されていません。

純米酒フェス08秋雑感〓食中酒に上級と中級があるんだ 「純米酒フェスティバル2008秋」で酒蔵ブースを巡り、「山吹極」を醸す山形県河北町の朝日川酒造さんにたどりつきました。 最前列に並んでいる二本の一升瓶を見て、仰天しました。 白地にシンプルな山吹極の銘柄名が印刷してある表貼りの上の肩貼りに、右の一升瓶には「中級者向け食中酒」、左の一升瓶には「上級者向け食中酒」とあったのです。 出品酒リストを見ると、中級酒・上級酒ともにお米は山酒4号、精米歩合は58%、使用酵母も山形KAです。 違いは唯一、中級酒が速醸系酒母を、上級酒が生酛系酒母を使用していることでした。 ははーーん、なるほどね。 癖のないすっきりとした味わいに仕上がる速醸系酒母。 対して、天然の乳酸菌を呼び込んで、結果として速醸系酒母よりも個性的な乳酸とアミノ酸が多くなって、味わいも深くなる代わりにクセも強くなる生酛&山廃系酒母。 両者のお酒を比較すれば、前者がよりビギナー向け、後者が熟練度が上がった人向け、というのは正しい表現ですね。 空太郎も会社の若手に日本酒のおいしさを知ってもらいたい時、間違っても山
ぬーぼう谷地店@河北 塩らーめん(大盛) 700円−100円=600円 5歳になる娘がチャーハンが食べたいということで、何となくここへ。 この日は日曜日の訪問でした。 今まであったカラーのお品書きが何故か無くなっており、替わりにワープロで書かれたそっけないお品書きがあるのみ。 しかも、メニューが若干減っており、残念ながらチャーハンが無い。 娘にはお子様ランチで我慢?してもらいました。 塩ラーメン。 大盛無料については、子育て支援カード?を提示したので無料になります。 ちなみに大盛はとても量が多いです。 味、お店の雰囲気ともに何となく全体的に本調子でないような気がしました。 ちなみに俺も本調子ではない。記事の文章がどうも素っ気無くていけません。 しばらくの間リハビリが続きそうです。 山形県河北町谷地中央2丁目1-13 11:00〜15:00、16:00〜22:00 日祝11:00〜21:00 水休 平成20年9月7日 ★★★★★★
静寂の岩木観音堂 (山形県河北町) 山形県河北町岩木。 最上三十三観音、第18番札所、岩木観音の周辺と境内。 30〜40分ほどの短い滞在でしたが、誰一人逢うことなく静寂のなかでした。 お堂の内外に無数に貼られた納札が、時代は変われど人の願いや祈りは変わらないことを象徴しているように見えました。
最上三十三観音 第18番札所 岩木観音 山形県河北町。 紅花資料館を出たのは13時過ぎ。 河北町の名物、冷たい肉そばを食べて岩木へ。 岩木で街道を外れて田圃道へ。 参道が一直線に伸びた先に森がある。 森の中の苔むした緩やかな階段を上ると観音堂。 静寂の世界があった。
山形県河北町、紅花資料館の茅葺家 資料館に隣接して茅葺屋根の古民家が2件保存されている。 その周辺には紅花が栽培され、昔の面影を残している。 これが、もう少し拡大できればと思う。 周辺の農地はサクランボの栽培に大きく変わったようだ。
山形県河北町、紅花資料館。 この地域は、江戸時代から明治時代にかけて紅花で栄えたという。 北前船で京都ともつながっていたと言う。 貴族の衣服や口紅にも使われていたらしい。 紅花の栽培から加工、海運、製品など興味深くみることができた。
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